仕事で問屋・府中屋さんに行ったついでに、渥美半島を短時間ですが回ってみました。
伊良湖あたりは、ボクにとってちょっとした憧れのような釣り場。
東京湾で富津岬が「聖地」と呼ばれたりしましたが、
伊良湖もボクのイメージでは「聖地」といった感じです。
パラオのペリニューコーナーなんかも通ずるモノを感じますし、
ボクの場合、ただ潮が轟々と流れる岬の先端って基準なだけかもしれませんが(^^;;
手堅い場所ではないかもしれませんが、とんでもない怪物みたいのが潜んでいそうで、
想像を超えたドラマを生み出しそうな場所です。
昔、故テツ西山さんが灯台下で釣ったシーバスの写真を本で見た時は、
説明も何も無い写真でしたが、伊良湖とは関係ない記事に
あえてその写真を使用しているなどからも、
そのサカナにたどり着くまでの苦労や、釣った時の喜び、
その1匹の価値などのようなモノが伝わってきました。
今回は時期的にキビシイと思いましたが、
その場所でロッドを振れるだけでもウレシイ釣り場かもしれません。
ボクは地元では無いので、この釣り場を語るほどではありませんが、
ちょっと思い入れのある釣り場での釣行記(旅行記?)です。

ロケーションも最高なので、今回はあえて景色の良いデイゲームで
観光名所である恋路ヶ浜や日出の石門なども訪れました。
島崎藤村の「椰子の実」で有名な場所です。
景色も良く気持ち良いですが、観光の人が多いので、
さすがに釣りしてると ちょっと恥ずかしかったです(^^;;

数々のドラマを生み出している灯台下~西磯。
ポイントまでの遊歩道を歩いて行く時、
石に書いてある俳句を読みながら行くのも風情があります。

東京湾でも湾口近くに行けば、水の透明度は良いですが、
写真を見ても解るとおり、渥美半島は ゴミがほとんど無いのがステキです('-'*)
この時期ですし、景色を堪能しながらロッドを振るのが
主目的なので、結果もちろん釣れません(^_^;)
なので、ついでに渥美半島をいろいろ回ってみました。
菜の花まつりが開催中。延々と続く菜の花畑です。
白谷付近の石切り場。
観光名所ではありませんが、削り取られた山の断面は迫力があります。
ココから田原市街へ向かう方面には桜並木があり、春は絶景です。
山の頂上からの初立ダム。
ダムは残念ながら釣り禁止ですが、四季折々の景色が楽しめます。
渥美半島にたくさん設置されている風車です。
これも近くで見ると迫力があります。
伊良湖港から出港するフェリー。
西ノ浜付近の見渡す限りの直線道路。
解りにくいですが、やはり遠くに風車群が見えます。
車は飛ばしすぎに注意です!
ちなみにボクは今回ジゴク線(259号線)で、一発免停をくらいました(T_T)

昼食は、恋路ヶ浜の十軒茶屋で名物「焼大アサリ」。
今回食べたのは、一番岬側のお店です。
お店出た後、店員さんがわざわざ走って追いかけてきてお土産にみかんをくれました。
渥美の人はみんなイイ人です(^-^*)
お巡りさんはキビシイですが…(>_<)
翌日も 問屋さんでの仕事を終えた後、出撃です。
夕マズメ、恋路ヶ浜から伊良湖水道方面を眺めるの図。
でも、やっぱり簡単には釣れません…。
今年は東京湾で産卵後のランカーが今も釣れ盛っているので、
その釣りを応用すれば もしかしたらと少しだけ期待していたのですが、
そうウマクはいかないですね(^_^;)
時間も無いので、帰りがけにメバルでも釣っていくコトにします。
イメージでは、メバルはポイント一人占めくらいに思っていたのですが、
漁港にはメバル狙いのアングラーが東京湾以上にいます!
しかし、それでもサカナは釣れますし、
これほどまでメバル人気があるのも納得できる魚影の濃さでした。
しかも皆さんフレンドリーなので、人が多くても全くストレスを感じさせません。
ご当地でのヒットルアーや実績カラーなども親切に教えてくれました(^o^)v
もちろん、今回メインは仕事で、あくまで釣りはついでです(^_^;)
でも、府中屋さんに行ったのは、三河地方を中心に各地で実績を残しているオリジナルカラーを販売しており、お気に入りのポイント名も入っているので、個人的にも欲しかったからなんですよね(^^;;
これはデュオ/タイドミノースリム120のオリジナルカラー。3月頃入荷予定です。
それ以外にも、何種類か三河ご当地カラーが入荷の予定です。
また 良い時期にコレ持って行って、シーバスも釣りたいですね。
あとは巨大タチウオとか!
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