テーパー&シェイプ/ナモトGNAS-80LS

最近、自分がシーバスに使用しているロッド
「テーパー&シェイプ/ナモトGNAS-80LS」のインプレ。

あくまで自分なりの印象ですので、もっときちんと知りたい方は
メーカー等にもお問い合わせしてみてください。
きっと丁寧に解説してくれると思います。

…が、とても話が長くなる可能性がありますので、
お時間に余裕のある時に問い合わせるコトをおすすめします(^_^;)

ちなみに、自分はメーカーから物品提供等を受けているワケではありません。
島津氏のモノ作りが好きで、自分で購入し使っているただの釣具屋です(^^;;
で、「ブルーバレル」に続き、先日「ナモト」を買ってしまいました。

  
  

ナモトは、他に見ない100%グラスマテリアルの
シーバス等をターゲットにしたソルトウォーターロッドです。

自分の中では、忙しい中貴重な時間を使って行く釣りを、
いかに楽しくするか、癒やしにするかの「ゆるキャラ」でもあるのですが、
メーカー側としては、設計や製作が難しいグラスマテリアルのため、
最も経験や技術力をつぎ込んだモデルであり、自信作との事です。

  
まず、使う前に心配していた飛距離や感度ですが、
飛距離は同レングス、同クラスのカーボンロッドと比べて遜色ないですし、
シーバス釣りにおいて必要となるレベルでは感度という部分も全く無問題でした。
優れた設計のせいか重さも感じませんし、特に大きなデメリットは感じません。

強いていえば、グラスの場合吸い込むようにフッキングするとか言いますが、
シーバスにおいては、深くバイトする傾向はあっても、
フックを貫通させるためには、ロッドが吸収してしまうため、
より大きな力が必要な気がします。

ただ、大きなアワセで掛けにいく、
そんなトコロもゲームとしての楽しさの一部だと感じています。
これでもかってくらいの大アワセは、現代社会においてストレス解消にも良いかもしれません(^^;;

  

  
逆に、グラスのメリットとして、よりルアーを自然に泳がせられるなどもあります。
ナチュラルシンクロメソッドに通ずる考え方ですね。
警戒心の強いランカーには有効だと思います。

ファイトもグィ~ングィンに曲がっちゃって、最高に面白いですよo(^-^)o
その反面、ネバリがあるので、大物がかかっても良くも悪くも安心感があります。
60cmのサカナでも思いっきり曲がって楽しめるロッドですが、
逆に、先日釣った80アップではこれ以上曲がったらヤバイというのが無く
余裕があったので、キャッチするまでそんなサイズだとは思いませんでした(^_^;)

  

  
キャスト時、フッキング時、ファイト時など…
それぞれの場面でグラスならではの特性があります。
そのひとつひとつが新鮮であり、シーバス釣りが
今までとは全く違ったゲームにさえ感じます。
  

ついでに言うと、キャストなんかも力んだら逆に飛びません。
なので、このロッドを使っていると自然に肩の力が抜け、全く疲れません。
試しにカーボンに持ち替えたら、ダイレクトなルアーの重みがシンドかったです(^_^;)
貴重な休日の釣りを癒やしに変えるロッド。
一度使うとクセになり、手放せなくなります。
  

  
ただ、サカナを獲るというだけなら、他のロッドでも良いと思います。
古くて新しいグラスマテリアル次世代ロッド。
シーバス釣りはやり尽くしたというアングラーにこそ使って欲しい1本です(^-^)ノ
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レプトンルアー工房

出張のついでに、大府のハンドメイドルアーメーカー
レプトンさんの工房にお邪魔してきました。

  
ビルダーの名和さんは、物腰の柔らかい語り口ですが、
芯のしっかりした方といった感じ。

優れたルアーを生み出すビルダーの方は、
共通して人柄の良い方が多い気が。

そういった性格が、妥協を許さないきちんとした
モノ作りに活きているんじゃないかと…。

妥協しなさ過ぎで、常に品薄な状況なのが玉にキズですが(^_^;)

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前にもちょっと書いたかもしれませんが、
レプトンさんの考え方は、ボク自身の釣りと非常に近いんですよね。
特徴は持ちつつムダなモノは省き、
ルアーとしての基本性能をいかに高めるかといった感じで…。

見た目もゴテゴテしたムダなモノがなく、
ボディーラインひとつひとつに意味のある
まさに機能美といった感じのデザイン。

ビルダー名和さんの好きなルアーに、
ソルティーブラウニーと書いてあるのを見て
何となく納得できる気もしました。

  

  
このへんのシーバス釣りの考え方とかは、
ややこしい話ですし、うっとうしく思う方もいるかもしれませんが、
機会があったら、また今度久しぶりに書いてみましょうかね(^^;;
  

ルアーメーカーは、企業秘密が多いので、
あまり写真などは載せられないのですが…
技術的な部分なんかも「ナルホド!」と感心するコトばかりでした。

青物対応のサンマ型ルアーや、ポッパーの試作もしているとのコトです。
今後も目が離せませんね!!
  

  
  

ps. その後、大阪に向かい元当店アルバイトのバチ君と合流し
食事は「焼肉 小倉○子」。
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大阪だったら他にも食べるべきモノいろいろあるんじゃないかって話もありますが(^^;;
フツーの食事だと若い衆とかに行った話しても「フ~ン」って程度ですし、
このへんの方がネタテキにアリじゃないかと…。
バチ君が「カルビンコ」オーダーする姿はカッコ良かったです(o^-')b

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宮古島→豊橋

宮古島ツアーに行き、昨日の夜戻ってきました!
今日は、日帰りで豊橋の問屋・府中屋さんに行ってきました。
明日10日より通常どおり、お店に出勤しております。

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宮古島釣行は、また時間をみて報告します。
写真は、ジップベイツ/ZBLバイブ80(20g、25g)の府中屋さんオリカラ「ザ・ゼンメ」。

関東の自分は今までピンとこなかったんですが、先日伊良湖行って、
なんで三河方面で人気のカラーなのか解りました。
シロギス狙いで投げ釣りしたら、シロギス全然ダメで
どんだけいるんだってくらいゼンメ爆釣(^_^;)
あれだけ大量にいたらベイトにもなっているでしょうし、
確かに欲しくなるカラーですね(^^;;
ゼンメを食べていないターゲットでも色あい的に全然アリだとは思います。

  
その他にも、ZBLスライドスイムミノー120、ローリングベイト77(生エサカラー)などなど
秋のシーバスシーズンに向け府中屋さんオリカラいろいろ登場の予定です!
お楽しみに(^-^)ノ

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レーザーマーキング

先日も書きましたがスタジオオーシャンマークさんでは、
ブルーヘブンやオーシャングリップにお好きな文字やデザインの
レーザー彫刻を入れるサービスを行っています。
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コチラは、当店近くのお風呂屋さんが創った一品。

  
皆さんも世界に一つだけのアイテムを創ってみてはいかがでしょうか?
詳しくはメーカーHPもご覧ください!

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レプトンルアー

新たに「レプトンルアー」さんを 取り扱いさせて頂く事になりました。
実戦派アングラーの方でしたら、ホームページをご覧になっただけで、
言葉の節々からビビビッと感じる部分があるんじゃないかと思います。
  
Lepton

  

  

  
ボクは、「ヒグチ釣具店」さんで、このルアーと出会いました。
そして、ビルダーの名和さん自身が、とにかくシーバスの名手だと。

恋路ヶ浜で過去5本の90アップをキャッチの実績を持ち、
今年の渥美半島シーバスパーティーでも見事優勝。
  

ボクは最近、数字で釣りを評価する事はあまりしないのですが、
恋路ヶ浜での90アップ5本は、その過程を考えただけでスゴイ気がします。

他のポイントだったら、自分では釣れなくても
「ピンで良い場所知ってるんだな」とか、
「タイミング掴んでいるんだな」とか、
合ってるかは解りませんが、なんとなく想像くらいは出来ます。

しかし、ポテンシャルは高い反面 難しさのある恋路ヶ浜では、
絨毯爆撃作戦で、いつか1匹くらいは釣れるかもとは思うかもしれませんが、
5本は想像もつきません。
まして、連日行ける程の地元でないにも関わらずですから…。
もちろん5本は狙ってないと獲れないので、
一般のアングラーの先をいくキモを持っているとしか思えません!
  

お話しをさせて頂くと、ヒグチさん同様、ボクと考えが似ているんですよね。
一言でいうならランカーは警戒心が強いというのを常に念頭に置き、
ルアーの見せ方や、食わせ方が違うという事ですかね。

ちなみに、言い方は違えど、サカナへのアプローチの仕方などは、
ヨルマルスタイルにも共通する部分があると感じます。

  
レプトンルアーは、ハンドメイドルアーの特性を最大限に引き出し、
豊富な実績・経験に裏づけされた超実戦派ルアーです。
そして、警戒心の強いランカーを狙った名和さんのメソッドに対応した
アクションやレンジ設定になっています。
ランカーシーバス用以外にも、港湾や青物アイテムもあります。

  
今シーズンは 終盤戦ですが、ぜひ今のうちに(^-^)ノ
WebShopは「コチラ」です。

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黒塗りフック

宮古島釣行の準備を、少しずつ進めています。

GARAのモリゾー船長おすすめの黒塗りフックも昨日作りました。
マジックで塗れば良いらしいのですが、使った人によると
釣りをしているうちにインクが落ちてきて、ルアーにも付いてしまうらしいです。
なので、金属に詳しいロンさんに相談し、金属用の塗料を分けてもらいました。
ありがとうございましたm(_ _)m
  
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マット調のキレイな仕上がりになりました。
黒塗りフックの効果の程は、まだボクも解りませんが、
船長いわくフッキングミスが減る傾向があるので絶対用意してきて欲しいとの事です。
確かに、黒塗りフックは解りませんが、最近ジギングでもシーバスでも
「フックプレッシャー」とでも言いましょうか、サカナがフックや金具類を警戒しているゆえ
バイトに至らない、食いが浅いなどの傾向がある気もします。
フィッシングプレッシャーがかかる程、そんな傾向を感じます。

 
宮古島、今年はそれ程調子は良くないようですが、皆さん楽しく頑張りましょう!

強い心を持って釣りをするも良し、気負わず気楽に釣りするも良しで、
いずれにせよ大事なのは投げ続けるコトだと思います。
あとチャンスはそう多くはないと思いますので、ワンチャンスを出来る限り逃さないよう
準備等は万端にしておきましょう!

自分も久しぶりのアジ釣りなので、ちょっと心配ではあるのですが(^_^;)

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レンジバイブ新色

レンジバイブの新色が4色出揃い、すでに釣果報告が届いています。

今回、発売された新色は、全てデイゲームキング酒井氏推奨の
CH(クラッシュホロ)を採用しています。
プレーンホロやメッキ等が、断続的に強いフラッシングを発するのに対し、
CHは、絶え間なくキラキラと細かくアピールするようなイメージでしょうか。

4色のうち「カタクチイワシ」は、一般的な小魚を模したカラーで定番ですが、
それ以外のダーク系、濃い系カラー3色も
アユ・コトヒキ・バチがベイトになっていない現在の状況でも、実績をあげています。
  
Rangevib※写真上から
CHアユグローベリー
CHゼンメグロー
CHバチクラウン

一般的に、ホログラム等光りモノカラーは、ベイトフィッシュライクなナチュラルに位置し、
パール等膨張系カラーはアピールと、よく言われています。
しかし、個人的には底棲生物をベイトにしている時などは、光らない方がナチュラルに位置しているような気もします。

CHカラーはホロですが、強すぎないアピール と ダーク系等のカラーリングが、
この時期のボトム付近をスローに釣る釣りにマッチしているのかもしれません。
  

また、カラーの話からは外れますが、
さらなるディープが攻略できる新サイズ100ESも発売されました。
今期の小型のベイトが多い状況にマッチさせた70サイズ、
汎用性の高い90サイズと 使い分ければ、さらに釣りの幅が広がると思います。

機会があれば、新色・新サイズを ぜひ試してみてください!

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ブルーバレルCBBS-86MLS

テーパー&シェイプのブルーバレル86MLS買ってしまいました!
Bluebarrel

  

  
  
お客様のKさんに ブルーバレルを買った話をしたら、
「店長の選ぶ道具って、流行モノでなく、いつも渋めですよね」と言われました。
確かにそうかもしれません。
お客様の言う「渋め」は、その道具に対する誉め言葉だと思います。
ボク自身、そうポンポンと買い換えられる立場にはありませんし、
すぐに去っていきそうな一過性な流行でなく、
できるだけ長く使えるモノを選んでいるんだと思います。
このブルーバレルも、ブランド・機能とも それに該当する1本だと思います。
  

「ロッドは曲がる事によって機能する」という島津氏のコンセプトに基づいて作られた、
近年多い高弾性ロッドとは また違ったロッド。
中弾性カーボンながら、緻密なテーパー設計からか かったるさを感じさせません。
  

高弾性ロッドのデメリットとしては、ファイトなどもダイトレクトに伝わり楽しいのですが、
ちょっと気を使わないといけない部分があります。
ブルーバレルは、メリットとしてバラシが少ないというのは 良く言われるコトですが、
そのロッドが曲がるファイトも 手元にゴンゴンくるのとはまた違った楽しさがあります。
  

また、ランカーに多い神経質なサカナをバイトに持ち込むのにも
高弾性ロッドだと集中力が必要だと個人的には思っています。
具体的には 割愛しますが、「フッキング」でなく「バイトに持ち込む」部分です。
それを実践するためには、高弾性だと常に気を張っていないといけません。
釣りには集中力は必要ですし、それが楽しいのもありますが、
何時間もロッド振り続ける釣行においては、
リラックスした状態というのもアリだと思います。
  

細かい部分で言えば、キャスト時の風切り音が
必要以上に大きくないのも個人的には気に入っています。
これも ブランク素材・テーパー設計からくるモノらしいです。
ベタ凪時の静かなシャローにおいて、一人ならまだしも
遠くのアングラーのキャスト音が聞こえてくるような状況では、
個人的にはデカイのが出る確率が低く感じます。
ベタ凪という条件自体が良くないというのもあるかもしれませんし、
風切り音というのがどこまで実際に影響があるのかは解りません。
ただ 人の存在に慣れていない干潟等シャローのランカーは警戒心が強いのは確かですし、考えられるマイナス要素は だきるだけ排除したいのです。
  

デメリットとしては、高弾性に比べればやや感度は劣りますが、
シーバスのバイトやルアーの状況など、必要な情報は全く問題なく伝わります。
強いていえばルアーの細かい動きがキンキンなロッドに比べれば伝わりにくいですが、
先ほど述べた「ルアーの状況」としては充分伝わってきます。
好みの問題もありますから
「ルアーのプルプル感を感じていないと集中できない」などはアリですが、
「プルプル感が高弾性に比べるとやや解りにくい=感度の悪いロッド」という考えは、
間違った認識だと思います。
  

島津さんは 例えで「ポルシェのナンとか」(スミマセン外車よく解ってません)
って言ってましたが、ボクが思うに超高級セダンって感じです。
サスペンションに例えても良いかもしれませんね。
固いだけのサスでは曲がれないですし、
やはり設計のしっかりした適切なサスだから曲がるコトができる。
適正なサスは スピードが出ていても、コーナーリングでも、
安心感・安定感を感じさせてくれるものだと思います。
長時間移動するのに カリカリのスポーツカーでは疲れてしまいますが、
超高級セダンだったら ストレスなく快適にダレでもたどり着けるみたいな感じです。
別で例えるなら、高弾性が強靭なアイアンなら、中弾性はしなやかなザ・グレーテストというか。どっちが優れてるという訳でもなく、好みであり永遠のテーマなんだと思います。
  

高弾性ロッドとは逆で ダレが使ってもサカナを獲りやすいですが、
そのメリットは ちょっと解りにくいかもしれません。
ただむやみにスピードを出すのが上手い運転だと思っている若葉マークのドライバーでなく、全てを知り尽くした大ベテランの島津氏だからこそ作れたロッド。
ゆとりを持って、ランカーを確実に獲るための一本。
高弾性ロッドを使いたおしたアングラーこそ解るロッドかもしれません。
  

ちなみに さらにブルーバレルの先に位置するのがグラス素材の「ナモト」シリーズ。
ボクは まだナモトまで至りませんでしたが、グラス素材のメリットを活かしつつ、さらに釣りを面白くするためのロッドです。

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アルテサーノRA-86L

ちょっと釣りに行けてません(>_<)
周りの話を聞いていると、やっぱりシーバスはこの時期なりのエリアにいるみたいです。
比較的 広い範囲にいる時期ですが、10月には数が少なかったエリアにも良い群れが入ってきた感じです。近日中にはナンとか出撃したいと思ってます!
  

釣りに行けてないこんな時は、
参考までにボクの使ってるタックルなんかを たまに紹介していきたいと思います。
まずはロッド。ここ数年メインで使っているのは「ダイコー/アルテサーノRA-86L」です。
Artesano86l   

  

  
発売後そこそこ時間が経っており、
メーカーからも さらに新しいロッドが売り出されたりしていますが、
ここ最近のロッドと比べても この分野では未だトップクラスの性能を持つロッドだと思います。港湾部からウェーディングまで ひととおりこなせるロッドです。

近年、主流になってきている高弾性・高感度ロッド。
この分野は、年々さらにエスカレートしていき、
かなり とんがったロッドになってきています。
この手のロッドに、よく例えで使われるのは「レーシングカー」で、
オフショアでも「スーパーポッピング」シリーズなどに同様の表現がされたりします。
確かに神経質な部分もあるかもしれませんが、
逆に ダレが触っても 主旨が解り易いロッドでもあります。
シャープなキャストフィールと 金属的で鋭角的な情報の伝わり方など
使っていて気持ち良く、「釣った気」にさせてくれるロッドです。

レングスは 当時悩んだ末、86にしました。
もうちょっと長いロッドの方が獲れるサカナが増えるかもしれませんが、
ボクの中では ロッドは最近ショート化しています。
ロングロッドでの遠投スタイルもやりますが、
以前に比べるとやや遠投のメリットが少なくなってきている場面があるので、
大味な釣りになってしまうロングロッドよりも、
よりテクニカルに釣りをするためにボクのロッドは短くなってきています。
アクションをつけるというコトでもなく、
より情報を的確に掴んだりするコトが可能だと思います。
ショートロッドは 例えるならリッターカーのイメージですか。
過吸気付きの大排気量の方がもちろん速いですが、
限界近い高回転までブンブン回せて、レスポンス良くクルクル曲がれるのが面白いです。
遠投した方が気持ち良いという人も多いので好みですが、
ボクの中では「釣る」だけじゃなく「楽しむ」ためのロッドといえます。 

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ライブベイトδ(デルタ)

カーペンターさん初のシーバスルアー「ライブベイトδ(デルタ)」が先日入荷し、
まだ1週間ほどですが、すでに釣果の報告が届いています。
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しかも、デルタ以外のルアーでは釣果が出なかったといった状況も多いようです。
先日ボクと同行したアングラーも 渋い状況の中、
唯一のサカナをデルタでヒットさせていました。
その日は、全ルアー通じて それ一匹でしたが、
デルタにルアーチャンジした途端のヒットでした。

ただ 釣った方々も 見よう見まねでメーカーの説明どおり使っただけで、
勝手をつかめているという感じではありませんでした。

ある条件下・使い方で絶大な威力を発揮するカーペンターさんらしいルアーです。
それを見つけるのも楽しみのひとつなんですが、
お客様に説明できないという言い訳で、
ズルして小西さんに使い方など聞いてみました( ̄ー ̄)

使い方としては「釣れているなら、それが正解!」というコトでしたが、
参考までに小西さんの使い方なども聞きました。
また 具体的な使い方以前に ルアーのコンセプトというか主旨というか…
そんなのも聞くコトができました。
ルアーの動き、例えば「ローリングがどうこう」以前に、
ルアーが持つべき本質部分を目指したとか。
何か哲学的にも聞こえますが、要するに ルアーとは水中でどうあるべきかとか
そういうコトだと思います(違ってたらゴメンナサイ)。

…と言っても、すでに売り切れてしまいましたが(>_<)
売り切れのルアーの話で申し訳ありません(_ _;)
ボクも 品薄ルアーは皆様のヒンシュクをかってしまうので 持ってません。
シャチョーが持っているプロトを奪い取ったので 今度使ってみようと思ってます。

そんなワケで、ボク自身もこれから使う予定ですが、
とりあえず 買ってみたけど 使い方がイマイチ解らないなどありましたら、
気軽に聞いてください!

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テーパー&シェイプ

テーパー&シェイプの島津さんが、お店に遊びに(仕事に?)来てくれました!
島津さんのロッドは昔から好きで、バス・シーバス・シイラ用といろいろ使っていました。
ボクが独断と偏見で思うに、釣り関係のデザイナーでTOP3といったら、
島津さんと、タックルハウスの二宮氏と、カーペンターの小西さんじゃないかと。
浅はかな思いつきや流行ではなく、もっと深いモノを感じます。
このへんの方の理論を聞くと変態(失礼!)と言われるのも、
思わず納得してしまう斬新で徹底した商品開発です(^_^;)

島津さんはプロトを含め、たくさんのロッドを持ってきてくれ、熱く語ってくれました。
説明されたコトを復唱しろと言われても
「え~と、スプラインがなくて…素材に頼らず基本になるテーパーの設計を徹底して…
ようするに今までに存在しない、世界一のロッドだと…」
こんな感じがボクの能力では限界です(; ̄∇ ̄A アセアセ
もしここで全部コンセプトを書けたとしても、懲り過ぎているため、
文章では難しくてなかなか理解してもらえないらしいです (^_^;)
結局、口で説明するより、実際投げた方が解りやすいというコトで隣の公園に。
Tapershape
 

  

  
まずは、フレックスハントやパワーハントなどのバスロッドを試し投げ。
表現が難しいのですが、ロッドのブレがなく、
軽く投げただけで狙ったところに「スッ」と入ります!
今までにないフィーリングに、かなりビックリですΣ( ̄口 ̄;;
しなり方、ロッドの戻り方なんかが今までと全く違っているので、
ロッドが風を切る音もしませんし、ホントに軽く飛んでいってピンポイントに入る感じです。

次に、シーバスロッドシリーズ。
ブルーバレルは、以前にも振ったコトがあったのですが、
流行の高弾性ではないにもかかわらず、やはりブレがなく、
それでいて中弾性ならではのフレキシブルさを持っています。
軽い力でも良く飛びますし、バラシも少ないと思いますし、
ダレでも使いやすいと思いますが、一回コレ使っちゃったら危険かもしれないですね(^_^;)
ナモトはグラス素材のシーバスロッドですが、かったるさを感じさせません。
マニアックではあるので、1本目に買うロッドというよりは、
様々なロッドを使ってきたベテランアングラー向けですね。
また新しい感覚・楽しみが見つかりそうです。

いずれにせよ、どれも投げるコト自体・使うコト自体が楽しくなるロッドだと思います。
売り方を見ても、テスター等使わず「島津さんデザイン」がウリ。
でも、若い人には「島津さんバスやるんですか?」
と言われてしまうらしいですし、性能で勝負って感じですね。

とりあえずボクもブルーバレルあたり買っちゃおうか考え中です( ̄~ ̄)

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商品の仕入れ基準?

遠征釣行も一段落し、今近場の釣りの計画を立ててます。
5月中のスケジュール見ると、行けたとして2回。
旬の釣りで考えると1回は伊豆、もう1回はバスがいいなと思ってます!

まだ決まってないですが、バス行くとしたらこんな釣りしようとか
いろいろ作戦考えたりして楽しい日々を送っております。
とりあえず次持っていこうと思っているのはコレ!
Kemkem   

「ケムケム」

  

  
  
流行のスモールラバージグです。
もちろんJB TOP50のプロも絶賛の超実戦的ルアーなのですが、
ボクが選んだ理由は名前の響きが何となく良かったので…(^^;;

ちなみに商品を仕入れる時、もちろん良いと思うモノというのがまず基準ですが、
それ以外にボクの場合、ネーミングやキャッチコピーが
気に入ると仕入れてしまったりします(^_^;)

例えば、「もーダメだ、逃げ切れないぞ、シズクちゃん」って五七五のキャッチコピーと、
悪そうなサカナに狙われて怯えているルアーという構図を広告に採用したVIVAのシズクちゃんとか。
「君と僕のメバルライン」ってシュールなコピーを採用したDUELのメバリストとか…。

今後はハンマーヘッドさんあたりに期待ですかね!シャラポアって…(^_^;)

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与那国準備

今回は与那国の準備も早めに済ませ、先に宅急便で送りました!

そんな与那国で使う予定のルアーをいくつかご紹介します。
 
Mmjig_1まずはダイワのMMジグ380g。
当店のツアーでは皆さんメインルアーになっています。
フォールが速く、引き抵抗も少ない使いやすいジグです。
アクションは誰が使ってもキレイなスライドを見せます。
まずパイロットルアーとして使って、
良ければそのままこのルアーだけなんてコトもあります。
  

Mcworks 次はMC works’のキラージグシリーズ。
ウエイト的に考えると今回使用するのは、
キラージグ2の300gとMD390gあたりになると思います。

キラージグ2はやはり幅の広いスライドが特徴で、
MDは程よいスライドに、アングラーがもうちょっとアレンジを加えられるジグです。
  

KomoKOMO JIG DEEP、スティンガーバタフライなどスタンダードタイプ。
スライドアクションのくり返しだけでは口を使わない時に
アングラーの動かし方によって多彩な演出ができるジグです。

見せるジャークや食わせるジャークなど、
いろいろなアクションを組み合わせるコトによって、
リアクション気味にでも口を使わせる釣りです。
  

Smithあとは、まだボク自身そんなに使いこんではいないのですが、
CBナガマサ400g、GL工房のLVジグ300gなど。
また使って良さそうでしたら報告します。
  

今回のメインはそんなところです。
それ以上重いジグが必要になりそうなポイントになったら…
おとなしく見学しておきます(^_^;)

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チャドクランク

FLTのチャドクランク買ってしまいました!
カラーは、タナゴ系も実戦的ぽかったのですが、
いかにもルアーですという雰囲気をだしていたので
何となくノイケギルにしてみました。
Chadcrank   

 

  
メーカーのホームページを見た時は
よくあるジョイントプラグだと思っていたのですが、
実際に納品されて見てみると思っていたよりちっちゃくて、
「釣れそう!」というか…「これで釣ってみたい!」というか…
「カワイイ」って感じで思わず飛びついてしまいました(^_^;)
お店でも同じで、通信販売では思っていたより人気なかったのですが、
店頭で見た人には好評です(^^)v

「リアルハードスイムベイトとクランクベイトの融合」っていうのも
一見するとシンプルなコンセプトですが、
使うの難しくなさそうですし、今だからこそある意味アリなんじゃないかと…。

いつになるか解りませんが、釣れたらまた報告します(^^;;

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その他GTルアー

glkoubou 

復活を期待してるのがGL工房さんのルアー。


写真上は、スイマータイプのスルスイム。
現在では生産されていないモデルです。
GT釣りは、ファーストペンシルやスイマーなど単調で直線的なアクションにスレてしまったのかポッピングが主流になりました。
さらにそれが現在爆発的ヒットを生んでいるライブベイトGT-γなどに移行した感があります。
その一方で、あまり使わなくなって今のGTは見たコトないせいか、ペンシルやスイマーもまた効くようになった気もします。
そんなワケで改めて試してみたいルアーのひとつです。

写真下はツルポップ。
もちろん今でもロングセラールアーとしてヒットを生んでいますが、
自分の場合はかつてはメインルアーだったのが
ラインがPEになりロッドも硬くなったせいなのか、他のポッパーに慣れてしまったのか
飛び跳ねやすく感じるようになってしまいました。
連続ポッピングやスプラッシュは魅力なので、
チューニングしたり、ロッドアクション等を見直してもう一度主力に復帰させたいルアーです。

  

finisland  

FIN ISLANDルアー。

 

本来マグロやビッグシイラをターゲットにしたブランドですが
パラオなどでは、GTも大きいサイズが少なく、プレッシャーも高いせいか
近年は少しルアーサイズを落とすと効果があるケースもあるため
このあたりも試してみたいと思います。

ただあまりルアーサイズ落としちゃうとGT釣りじゃなくなっちゃいますけどね(^_^;)
例えば自分の基準としては10kgに満たないロウニンアジが釣れたとして…
GTタックルで釣ったらGTですが、ロッドでいえば20ポンドクラス以下くらいのライトタックルで釣ったらメッキですかね(^^;;
あまりエスカレートすると場荒れにつながる可能性があるコトなので、
一定の基準を作ったりちょっと慎重に進めたいデリケートな部分ですね

今回初めて使うので、まだ解りませんが、また結果は報告したいと思います。

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カーペンターGTルアーその2

最近のカーペンターさんのルアーは、ロッドアクションに機敏に反応するルアーが多い気がします。今回は、そんな次世代ルアーの紹介です。

carpennterpopper2   

ハッスルポップとイラブチャー。

  
  
どちらもロッドワークに対してレスポンスがよく、アングラー次第で多彩な演出ができます。
イラブチャーはダイブ角が深いのも特徴です。
アバサあたりの水中でのアクションがヒラヒラ系だとすると、
イラブチャーなんかはもうちょっとキビキビした感じですかね?
どちらが良いかは状況にもよりますが…。
ボキャブラに乏しいインプレでスイマセン(_ _;)

datsupen   

ダツペン100。

  
表記は90になってますが100gモデルです。
ダツペンはかなり前からありましたが、これは新設計モデルです。
以前のダツペンはゆったりとした首振りだったと記憶していましたが、
新設計モデルはやはり機敏なアクションを見せます。
ファーストペンシルでありながら、単調にならず使ってて楽しいルアーです(^-^)
アシスト風シングルフックになっていますが…
サイレントにしたかったのか、バラシにくくしたかったのか、ティーザーっぽく使いたかったのか…理由は忘れてしまいました(-.-;)

現在、最も話題のGTルアーといえばライブベイトGT-γですが、
ボクなんかがあえて紹介する事もないくらいの大ヒット作だと思います(^^;;
釣果も圧倒的ですが、ただコレだけになっちゃうと釣りの幅がちょっと狭くなっちゃう気もしますね。
やっぱり状況に応じて使い分けたり、当たりルアーを探すのも面白いですよね!

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カーペンターGTルアーその1

seafrog   

定番中の定番ポッピングポッパー「シーフロッグ」です。
サイズもシイラ用から200gサイズまで幅広くあります。
   
  
今回のパラオでは、それほど大きなGTは多くないので120gが中心です。
ポップ音が大きく、安定したアクションでダレにでも使いやすいポッパーで、
一時期ほとんどのアングラーがコレばっかり投げていた感もあります。
最近では、新しいコンセプトのポッパーも多く出てきましたが、
最後の最後に押し通せるのはやっぱりこのルアーじゃないかと思います。
ボクが持ってるのは古いのが多いので、なんか顔つきが今のと違いますね(^_^;)
写真下のはラトル入りです♪

 

carpenterpopper  

 

こちらも、それぞれ個性的で実力のあるポッパーたちです。

  
写真上はアバサ130。
アンティアスの進化形のような位置付けですかね。
控えめなポップ音と、ショートとロングポッピングの
組み合わせがスレたGTに効きます。

写真中はDJ120。
DJはダイブジャークの意で、波が高い時などでも飛び跳ねにくく、
ロングジャーク中心にスイマー的な使い方もできます。
最近パラオ行くと荒れてるケースが多いので手放せないルアーです(^_^;)

写真下はストライプトアンティアス120。
最近あまり見かけませんが、失敗の少ない安定した連続ジャークができるポッパーです。
長くポーズをとると見切られてしまうGTに有効です。
引き抵抗も少ないので、軽快に連続ジャークが可能です。

しかしシーフロッグ、アバサ、ストライプトアンティアスともボロボロですね( ̄I ̄;)
いい加減、買い換えろって話ですね(^_^;)

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ジギングロッド

ジギングロッドは狙うサカナの大きさによってピンきりなので
パラオでGTの片手間ジギング用に1本持っていくとすると、
どのクラスにするか悩んでます…。

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写真上は、カーペンター/ブラックカレントBC611SHP-GM。
スーパーハイポテンシャル・グランダーマーリンって名前からしてスゴそうです(^^;;
本来カジキを狙うためのロッドですが、自分は200gくらいまでのジグをロングジャークで使う時、少し長めのロッドが好みだったので、パヤオのマグロジギング用に買いました。 
ガチガチなロッドをイメージする人もいるかもしれませんが、
適度なしなやかさがあって疲労度も少ないロッドです。
しかし限界強度も高く、優れたブランクのせいかサカナがかなり早く上がってきます。
へたれ的に言うと、やっつけられそうになって耐えてたら、ロッドの復元力で勝手にサカナが上がってきたみたいな感じです…(^_^;)
今回みたいなパラオだと、これ1本で適度なウエイトのジギングの他、もちろんキャスティングにも使えるので候補に挙がってます。

写真下は、同じくカーペンターのワンハンドレッドOH56MH-S。
名前のとおり100kgを狙うためのロッドですが、
やっぱり自分の場合はXHではなく、軟らかいMHモデルです(^_^;)
これ以上ロッド立てたらヤバイかなっていうのが今まで一度もないロッドです。
しかし、これもガチガチの殺人ロッドでは決してなく、5フィート6インチのショートレングスという事もあって、ボクでもディープジギングが可能なロッドです。
本格的なジギングやるならコッチのロッドですね。

パラオは、本格的なディープジギングから、浅場のライトジギングまで可能なので
結局どこに標準を合わせるかですね。
参加する皆さんとも話し合わなきゃいけないですね!

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ソルティガZ6500EXP

ボクは玉砕するも美学とする特有の精神主義を持つ日本に生まれ育ってるので
「道具でサカナ釣れるワケじゃない。侍は刀だけで銃に立ち向かうんすよ!」
って考えもあってかなり古い道具使ってるコトも多いです(^_^;)
しかし「釣具屋がそれじゃヤバイだろ」ってよく言われるので
昨年導入したリールがダイワのソルティガZ6500EXPで現在の主力になっています。

道具だけでサカナ釣れるワケじゃないですが、
良い道具は単純にラインブレイクやバラシも防げるでしょうし、
粗悪なドラグのリールや、曲がりのきちんとしてないロッドだと
体力の消耗が激しいのがキツイですね(>_<)
ウマイ人ならウデでカバーできるんでしょうけど
自分みたいなへたれほど道具に助けられる部分が大きいのも確かですね(^_^;)

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ソルティガはシリーズの中でどれにしようか悩みましたが、
ジギングもやるからハイギヤでなく、ラインキャパもあるEXPにして
GT用替スプール等を別に購入するコトにしました!

体力の無い自分は、800gを超えるリールをジギングでは使ってましたが、
キャスティング用としては躊躇していました。
でも使ってみると全然問題なかったですね(^-^;;

ハンドルはパワーハンドルが付いていたのですが、店頭でお客様のリールの糸巻く時に、スタジオオーシャンマークのカスタムハンドルが付いていて、巻いてみたら球体のカットした部分が自分の握りに妙にバッチリ合ってしまったのでリアクションバイトです(^_^;)

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GTロッド

パラオ釣行の準備のついでに、使用予定タックルの紹介です。

まずはGT用ロッド。
ボートへの収容とミソっかすな立場も考え、今回は2本の予定です。
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写真上は、カーペンター/ラグランメール・ロングリーフ86L。
ペンシルを使うイメージが強いですが、適度なサイズのポッパーでも充分使えます。
100~120gのルアーが気持ち良く飛び、一度使ってしまうと
一昔前のロッドのキャストフィーリングがかったるく感じたりします(^_^;)

写真下は、カーペンター/ラグランメール・スーパーポッピング79M。
ビルダー小西さんもいうように非常にレスポンスが良いブランクで
ポッパーなどのルアーアクションがつけやすいロッドです。
少し重めのポッパーを使うケースなど、自分の場合は長めのロッドよりも
このロッドの方がしっかり振り切れるので、一日を通じて安定した飛距離を保てます。
ミディアムアクションモデルですがパワーも充分だと思います。
ロッドの限界の前に、間違いなく自分がやっつけられると思います(-_-;;)
こう見ると自分は同じシリーズで何機種かある場合、軟らかい方を選んでますね(^-^;;
このくらいだとレスポンスの良さをもちつつもあまり神経質にならないマイルドさもあるので、比較的ダレにでも使いやすいロッドだと思います。
もっと硬めのロッドが良い方にはH(ヘビー)モデルや、EXH(エクストラヘビー)モデル、
UHL(アルティメットハイパワーリフター)モデルなんていう強烈なのもあります。

今後はザ・ブルーラグーンシリーズあたりも一本導入したいと思ってます(* ̄ー ̄)

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ロッドベルト

カーペンターさんのロッドベルトが、いよいよ発売決定したみたいですね(^-^)

小西さんの言う「ロッドの復元力を生かしたファイト」は、自分もすごく共感できます!
小西さんはインチキファイトと謙遜しますが「同じ力で、より大きな魚を上げる」
ためのテクニックだと思います。
体も小さく非力な自分の場合は「人並みの魚を上げたい」ゆえの方法であり、
その復元力以外にも、いかに力無くても上げられるかをつねに考えて、
魚をキャッチするためにできるコトは何でもやるので、インチキファイターの称号は、
おそらく自分なんかが一番合ってるんじゃないかと思います(^_^;)

ロッドベルトも力のある人なら、少しくらい合ってなくても
力である程度カバーできると思うのですが、
自分はズレたり、ファイト時の位置とか合わなかったりすると
もうそれだけでまともなファイトが全くできないので
今まで結構な数のベルトを買い換えて使ってきました(-_-;)

現在使っているのは去年買ったばっかりのSmitty’sで
気に入ってるし、全く不満はないのですが…
カーペンターさんの予約入れちゃおうかどうしようか、今そうとう悩んでます(^-^;;

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バッセルブレード

bacell  

  

 

先日バッセルブレード世代って話を書きましたが、
実は未開封のまま5枚持ってるんですよ。
もう生産されていないので、もったいなくて使えない状態です(^_^;)

このアワビ貼りブレードの威力は当時使った人ならダレもが体感したと思います。
これをターンアバウトスピナーベイトあたりに付けるのが
15年くらい前の蓮沼あたりじゃ大ブレイクしていました(^-^;;
    
最近シーバスでテールスピンに付けたらスゴイだろうなぁって思うのですが
やっぱりちょっと踏み切れません(>_<)
(ちなみにそんなんばっかりで釣具は貯まる一方です。
あとは歯型のついたルアーも同じで最初は記念にとっておくのですが、
増えていくと使うには機能的にもうダメだし捨てるのももったいないしで困ってます)

いろいろ考えた結果、良いコト思いついちゃました!
そのへんのブレードにアワビ貼るなんてベタじゃないですよ( ̄ー ̄)ニヤリッ
うまくいったら、またご報告します(^-^)/

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