先日の「ビッグマウス釣行記」、くだらないというのも含めご意見頂きましたが、
なぜヘタレアングラーは、普段あまり難しく釣行記書かないかを一応説明しますと…
まず第一に、単純にそんなキャラじゃないと(^^;;
次に、自分の釣りの理論は独自で天動説なみにマイノリティなので、
書いたところで多くの人は賛同しないと思うんですよね(^^;;
それをブログで一方通行に語るのもイヤですし、一から書くのも非常に長文になるので、
長くなりそうな話はお互いの意見をぶつけて直接話したいというのがあります。
そして最後に、シーバス釣りに限らずですが、敷居を下げたいというか、
もっとダレもが気軽に楽しめるものであって欲しいんですよね。
そのかわり、長く楽しんでいきましょうと!
自分も釣具屋として、釣りが上手いキャラを目指していた時期もあったのですが、
どんどん釣りは発展し、現在では釣りが上手い人は沢山います。
なので、そういった釣りウマの方々に技術の開拓はまかせて、
自分は釣具屋として出来るコトは何だろうと考えた結果、
現在のところ、そんな考えになりました。
現在の釣りの変化スピードの早さは、弊害が必ず生じてくると思っています。
解りやすいところでは、プレッシャーの加速などですが、
今回主に指しているのは、釣りの戦略を難しく考えすぎる風潮よって、
釣りから離れてしまうアングラーがいたり、
始めようとしている人の敷居を高くしてしまったりという部分です。
技術をどんどん進化させるのは良いコトですし、
それが楽しさのひとつではありますが、
趣味ですから、マイペースという人もいて良いと思うんですよね。
趣味に時間やお金を湯水のごとく使えるご時世でもないですし…。
現在は、自分も釣りに行ける時間も人並み以下になってしまいましたが、
それでも楽しむコトは出来る。
フツーに楽しむレベルであれば、とりあえずは難易度の高い高等テクニックは
なくても充分に楽しめる。
釣りはダレでも気軽に出来るものだというのをアピールしたいんですよ。
第一線で頑張っているアングラーはスゴイです!
それを否定する記事ではありません。
業界内で役割分担というかそんな感じです…。
ちなみに、すごく釣りに行けていた頃は、やっぱり今よりよく釣れてましたね…。
技術的な部分や、より細かく状況を把握しているのもありますが、
極論でいえば朝マズメの時合いのために、夕マズメから場所取りで釣りしてましたし
それが良いか悪いかはその人次第ですが、若かったですね
ルアーなどお金に糸目をつけていたらサカナは釣れないという感じでしたし…
確かに、サカナを多く釣るにはアリですが、
もうそこまでしなくてもイイ時代だと思うんですよ。
ノンビリ釣りするのもアリですし。
この大不況時代に、釣りによって仕事や普段の生活に
支障をきたしてもイケナイと思うんですよ。
その人が、経済的や時間的にムリのない範囲で釣りをする。
結果は与えられた環境によっても変わってはくると思いますが、
結果がどうであれ、その釣行を楽しいモノにする。
そして、心身ともリフレッシュして、また仕事を頑張ろうと!
現代社会における釣りとは、そういうモノでもあるのではないかと。
あとは、例えば「根掛かりを恐れては釣れない」というのもよくあるセオリーですが、
これからの時代は、経済的や環境エコ的、ストレス的に
「釣果は隣りのアングラーより劣ったけど、ロストしなかった」という
釣果至上主義でないカッコ良さもアリだと思うんですよね。
釣具屋としてはそんなコト言ったら儲からないのですが、
長い目で考えていきたいなと。
若干、話脱線しましたが、結局いつも言ってる釣果至上主義だけではイケナイって話っす。
「なぜ釣行記を難しく書かないか」の話だったのに、
なんか難しくなっちゃいましたね(^_^;)
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追記:sawaさんも「イラっとくる釣行記?」書いてくれました。
全然イラっときませんけど(^^;;
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