レプトンルアー工房
出張のついでに、大府のハンドメイドルアーメーカー
レプトンさんの工房にお邪魔してきました。
ビルダーの名和さんは、物腰の柔らかい語り口ですが、
芯のしっかりした方といった感じ。
優れたルアーを生み出すビルダーの方は、
共通して人柄の良い方が多い気が。
そういった性格が、妥協を許さないきちんとした
モノ作りに活きているんじゃないかと…。
妥協しなさ過ぎで、常に品薄な状況なのが玉にキズですが(^_^;)
前にもちょっと書いたかもしれませんが、
レプトンさんの考え方は、ボク自身の釣りと非常に近いんですよね。
特徴は持ちつつムダなモノは省き、
ルアーとしての基本性能をいかに高めるかといった感じで…。
見た目もゴテゴテしたムダなモノがなく、
ボディーラインひとつひとつに意味のある
まさに機能美といった感じのデザイン。
ビルダー名和さんの好きなルアーに、
ソルティーブラウニーと書いてあるのを見て
何となく納得できる気もしました。
このへんのシーバス釣りの考え方とかは、
ややこしい話ですし、うっとうしく思う方もいるかもしれませんが、
機会があったら、また今度久しぶりに書いてみましょうかね(^^;;
ルアーメーカーは、企業秘密が多いので、
あまり写真などは載せられないのですが…
技術的な部分なんかも「ナルホド!」と感心するコトばかりでした。
青物対応のサンマ型ルアーや、ポッパーの試作もしているとのコトです。
今後も目が離せませんね!!
ps. その後、大阪に向かい元当店アルバイトのバチ君と合流し
食事は「焼肉 小倉○子」。
大阪だったら他にも食べるべきモノいろいろあるんじゃないかって話もありますが(^^;;
フツーの食事だと若い衆とかに行った話しても「フ~ン」って程度ですし、
このへんの方がネタテキにアリじゃないかと…。
バチ君が「カルビンコ」オーダーする姿はカッコ良かったです(o^-')b



















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