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7月24日 竜海丸 マグロ・キャスティング

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アングラー:和泉様、松村様、三上様、徳永
フィールド:相模湾
【コメント】今日は微風で水面は漣程度の波で絶好のマグロ日和。
朝一はシラスナブラでルアーには反応しにくいナブラで苦戦。
移動中に50kgは軽く超えるキハダのボイルに合うものの足が速く、
これは残念ながらとらえきれませんでした。
一本釣り上げたとの僚船からの連絡で大きくエリアを変更すると
一面の鳥山、最初のナブラでいきなりのトリプルヒット!
三上様、血抜きで19.5Kgのキハダ、和泉様4kg徳永5.5kgのキメジでした。

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7月19日 竜海丸 マグロキャスティング

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アングラー:小林様、佐々木様、三上様、徳永
} フィールド:相模湾
【コメント】連休中は大風で連日大荒れ、東京湾も相模湾も船が出せない日が
続いていました。
週明け7月17日にもお客様がチャーターで竜海丸で出船しましたが
風とうねりが残っていて釣りになりませんでした。
前日18日は、朝一でキハダのバイトが7発あり一本釣り上げたということで、
今日も朝が狙いということで、気合を入れての釣行でした。
しかし、当日は一転してベタ凪、ほとんど無風で波もなくまさに油を流したような海。
2回もじりの様なあたりがあっただけで、モーニングバイトは終了。
日中はカツオのハミを追っていくと、その下にマグロ、沈下系のルアーで狙うと
更にその下の3mはあろうかというブルーシャークが3連続ヒットでガックリ。
帰りがけ、最後は竜海丸の友人からのTELでカジキを突くことになりました
突いたカジキは、あまりの大きさに上げるまで何時間かかるか
わらないということで、私たちは船を乗り換え先に上がりました。
3:30に船長から今釣り上げたと電話をもらいましたが、大きさすぎて
船に上がらないので、更にそこから港まで引いて帰りとのことでした。
このカジキは、フォークリフトで吊り上げて検量したところメカジキで250kg!!
東京からわずか1時間の相模湾がなんとWILDなことか、世界に誇る海です。

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7月11日 弘美丸 マグロ・キャスティング

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アングラー:桐原様、菊原様、徳永兼三、渡辺様、渡部様
フィールド:南伊豆、相模湾
【コメント】今日は南伊豆に遠征予定で弘美丸さんをチャーターしていました。
しかし今週に入って相模湾でもキハダが絶好調なのでどちらへ行こうか迷いましたが、
前日、桐原さんと、渡辺さんはキハダを釣りあげているので、
遠征クロマグロ狙いになりました。
ポイントに着くとあちこちに鳥山、さっそくキメジが何名かに釣れ、
シイラも1m~1m30cmクラスが盛んにアタックしてきます。
マグロ狙いだとシイラは歓迎されませんが、専門に狙ったら相当面白いと思います。
マグロの湧きを待っているとクロマグロのボイルが定期的に起きます。
しかし射程距離には入ってこず、残念ながらチャレンジは次回に持越し。
中には100kgオーバーと思われるものすごい魚も跳ねているので、
近々リベンジの予定です。
帰りがけ鳥山を見つけてそこで菊原様が念願のマグロ初ゲット、
キハダ20,5kg、ルアーはカーペンターBC-γ75でした。

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7月10日 竜海丸 マグロ・キャスティング

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アングラー:桐原様、田中様、徳永順子、渡辺様
フィールド:相模湾
【コメント】本日はお客様3名の仕立てに、徳永順子を加えていただき、
4名の仕立てで出船。
昨日はトップへの反応が良かったのですが、本日は沈下系が好反応。
桐原様は船べりまで魚を寄せ、見えるところまで来てて残念ながらフックアウト。
その後、田中さんに19.5㎏、渡辺さんに22㎏、桐原様、徳永順子にキメジの5㎏でした。
毎日キハダのコンディションは変わりますが、反応は絶好調です。

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7月9日 鈴清丸マグロ乗合

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アングラー:徳永兼三、鈴清丸乗合お客様5名様
フィールド:相模湾
【コメント】前日、相模湾の多くの船でキハダマグロが釣れ盛った情報を得て、
急遽、単独で鈴清丸の乗合船に行ってきました。
船は大船長で、最初前日に良かったポイントに入りましたが、
鳥は多く飛んでいましたが、なかなか口を使わないカツオの群ればかりで
本命のマグロの跳ねはほとんどありません。
一日でこんなに変わってしまうかと、やはり、マグロはマグロです。
昼近くなってポイントを大きく変えると、水面を割って飛ぶマグロのボイル、
あわてて船を回すと5分近くもボイルはやまず、同船者にダブルヒット、
5分ほどのファイトで上がってきたのは2本とも20キロ前後の良型のキハダ。
まずは記念撮影を終えてホッとしていると、再びボイルが起きました。
これには間に合いませんでしたが、鳥の旋回している下を狙うと、
私と同船の女性の方にダブルヒット、残念ながら私はほかの方のラインと
クロスしてた高切れしてしまいましたが、女性の方が上げたキハダは
30kgクラス。いよいよ相模湾のマグロシーズン幕開けです。
ヒットルアー、カーペンターBCγ60他。

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7月8日 マスタッシュ・クロダイガイド

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アングラー:国松様、八巻様
フィールド:東京湾ボートクロダイ
【コメント】今日もボートクロダイ、初挑戦の国松様の釣行に
ベテランの八巻様同船していただきました。
先週の好調さとは打って変わって、本日は異常な澄み潮、
青潮も絡んでいるのか、たまに見えクロダイはいるものの
なかなか口を使ってくれません。
国松様待望のあたりがあって初クロダイと喜んであげてみると
なんとメジナ!後の本命が続きません。
大きくエリアを変えて見ましたがここも南の強風が吹きっさらしで、
アタリはあったものも単発で釣りにくいことはなはなだしく
更にポイントを移動。
少しでも濁りのあるエリアを探して移動すると、
八巻様にクロダイ47cm 更に国松様にキビレ43cmを釣り上げていただきました。
もう一度国松様に良型がヒットしましたがラインブレークで 終了。
条件が好転したら再チャレンジお待ちしています。

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7月1日 マスタッシュ・シーバスガイド 夜便

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アングラー:武内様3名様
フィールド:東京湾ボートシーバス
【コメント】本日はルアーが初めてと言うよりも、
釣りそのものが初めてのお客様もいて、
まず桟橋でのキャスティング練習から始めました。
全く経験のない方でも、ちゃんとした理論と、
覚えかたあ方さえ解れば15分で釣りが出来るようになります。
練習が終わって最初には入ったポイントからいきなりダブルヒット、
それから3時間の間延々とヒットが続きます。
ルアーはX-80、ゾンク77ガタライド、ナイトレイド。
シーバスは3時間で30~60㎝、70本以上釣れたので、
ラスト1時間はロックフィシュ狙いに切り替えて、
カサゴ、ムラソイ20~25㎝、25本。
ルアーはメガバス・ズルペタ、ガルプ・サンドワーム2″でした。

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7月1日 マスタッシュ・クロダイガイド

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アングラー:武内様、八巻様
フィールド:東京湾ボートクロダイ
【コメント】本日はボートクロダイ2回目の武内様に是非ファースト
クロダイを釣りを上げて頂きたく、ベテランの八巻様と乗り合いで
出船となりました。
最初に入ったポイントからアタリがあり、クロダイの活性の高さを、
感じました。2個所目のポイントで直ぐに武内さんに待望の1匹目、
38㎝を釣り上げ、更に次のポイントで40㎝を釣り上げ今回の目的を
達成しました。使用ルアーはメガバス・TKフライに、がまかつ211ジグヘッド。
潮の緩い時は1/16OZ,潮が効きだしてからは1/11OZを使用しました。
八巻さんは、いつも使っていたフック、がまかつ318ワッキーが、是非
切れてしまい、最初はなかなかアタリを乗せられないでいましたが、
途中から調子を取り戻し、47、42、42、41、38㎝と怒涛のラッシュ、
結局、アタリは20バイト以上7枚の釣果でした。
クロダイは益々喰いの立つシーズン真っ盛りです。
是非この機会にチャレンジお待ちしています。

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